大学受験予備校の種類 その33
大学受験予備校の中には、いくつか種類がある。その1つが少数指導を売りにしている少数指導予備校(個別指導塾)である。個別指導の予備校の良い箇所は指導が一人ひとりにまできめ細かく対応してくれる点である。
予備校選びの目安の1つとして、友人、知人がその予備校に通っているかどうかも大切である。もし、友達で通っている人がいればいろいろとその予備校の内容を聞いてみよう。特に質問ができるかなどが大切なポイントである。
また、良い大学受験予備校では有名な講師が必ず一人はいる。その先生の多くは英語であることが多い。それに対して、数学や他の科目は教えて方が上手であるという噂を聞いた場合、その多くが力のある先生であることが多い。
良い予備校の条件はいくつかあるが、何を一番重視するかを明確にすると良い。特に苦手科目をいち早く克服できる予備校を見つけよう。
大学受験予備校の中には、いくつか種類がある。その1つが授業のある日を週3日に限定した週3予備校である。私立大学文系学部(いわゆる私文系)などは英語・国語・社会歴史(日本史・世界史など)であるため、週3日程度でも十分な場合もある。
そして、良い予備校を選ぶ目安として、テキスト(教材)が洗練されていることが多い。予備校の名前が地方の名前がついていても、大手の3大予備校と提携してテキストを買っている場合もある。この場合は、大手予備校と同じテキストなので問題ない。
また予備校の施設として、担当講師に質問が自由にできる環境があるかどうが大切である。学校の先生には質問しにくいが、大学受験予備校の先生であれば、気安く質問できることを売りにしていり予備校も多い。
良い予備校とは、専任講師がいる予備校である。専任講師とは他の予備校などを兼務しているのではなく、その予備校専属の講師を言う。専任講師はいつもいるので、親しくなりやすく質問もしやすいからだ。
大学受験予備校の中には、いくつか種類がある。その1つが総合予備校と呼ばれるものだ。これらの総合コースでは数名〜50名程度のクラスがあり、その多くが1人の講師が担当して各科目を行う。
そして、良い予備校を選ぶ目安として、テキスト(教材)が洗練されていることが多い。予備校の名前が地方の名前がついていても、大手の3大予備校と提携してテキストを買っている場合もある。この場合は、大手予備校と同じテキストなので問題ない。
また予備校では何が強いかを確認するとよい。特にセンター試験で毎年良い実績がでているのであれば、その予備校は実力のある予備校であるといえる。センター試験は、大学受験の基礎事項が出題さえれるテストであるからだ。
効率的に自分の成績を上げるためには、複数の予備校を使い分けることが賢いやり方である。少なくとも高校2年生の終わりまでに、自分に合った予備校を選ぶことだ。
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