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大学受験予備校の本質 その23

 大学受験予備校の中には、いくつか種類がある。その1つが総合予備校と呼ばれるものだ。これらの総合コースでは数名〜50名程度のクラスがあり、その多くが1人の講師が担当して各科目を行う。
 予備校選びの目安の1つとして、友人、知人がその予備校に通っているかどうかも大切である。もし、友達で通っている人がいればいろいろとその予備校の内容を聞いてみよう。特に質問ができるかなどが大切なポイントである。
 また予備校の施設として、担当講師に質問が自由にできる環境があるかどうが大切である。学校の先生には質問しにくいが、大学受験予備校の先生であれば、気安く質問できることを売りにしていり予備校も多い。
 良い予備校は、カリキュラムがしっかりしている。カリキュラムのない予備校は、方針などもあまりなくいきあたりばったりである。センター試験まであと○○日、なんてあるとのんびりできないからね。


 大学受験予備校の中には、いくつか種類がある。その1つが授業のある日を週3日に限定した週3予備校である。私立大学文系学部(いわゆる私文系)などは英語・国語・社会歴史(日本史・世界史など)であるため、週3日程度でも十分な場合もある。
 そして、通常システム化された予備校では担任制を設けている。自分がその大学受験予備校に入ると、担任の先生が決まる。しかし、その担任がマイナーな選択科目などの担当である場合、直接指導を受けない場合もある。英語・数学・国語担当が担任であれば申し分ない。
 また予備校では何が強いかを確認するとよい。特にセンター試験で毎年良い実績がでているのであれば、その予備校は実力のある予備校であるといえる。センター試験は、大学受験の基礎事項が出題さえれるテストであるからだ。
 良い予備校とは、専任講師がいる予備校である。専任講師とは他の予備校などを兼務しているのではなく、その予備校専属の講師を言う。専任講師はいつもいるので、親しくなりやすく質問もしやすいからだ。


 大学受験予備校の中には、いくつか種類がある。その1つとして、一般的なものとして通学生の予備校がある。また、その対極にあるのが通信制予備校である。通信教育も含めインターネットやDVD授業などを売りとしている予備校も出てきている。
 そして、良い予備校を選ぶ目安として、テキスト(教材)が洗練されていることが多い。予備校の名前が地方の名前がついていても、大手の3大予備校と提携してテキストを買っている場合もある。この場合は、大手予備校と同じテキストなので問題ない。
 また、予備校の施設も重要なポイントである。特に自習室があるかどうかが大切。自習室では授業までの待ち時間などを有効に使うために、効率的に活用するのがよい。
 つまり、自分あった予備校を1日でも早く探すことが大切。そして英語はA予備校、数学はB予備校などと受験科目によって、予備校を使い分けることも良い方法である。


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