自分にとって適した予備校の選び方 その16
大学受験予備校の中には、いくつか種類がある。その1つとして、単科目予備校である。この予備校では、英語、数学、国語などの主要科目だけを指導する。これらの単科目予備校の場合、長い年月それらの科目だけを指導しているので、実績もよいことが多い。
そして予備校では授業の質が一番大切である。今の予備校では無料体験授業などを行っている場合もあるので、是非興味のある受験科目や苦手な科目がある場合は、積極的に参加してみよう。センター試験レベルの体験授業ができると一番良い。
また、良い予備校とはフォローシステムが充実している。休んだ場合のフォローはどうなるのか、途中から入塾した場合、それまでの補習などをしてもらえるかなどを、受付時にチェックしてみよう。
良い予備校とは、専任講師がいる予備校である。専任講師とは他の予備校などを兼務しているのではなく、その予備校専属の講師を言う。専任講師はいつもいるので、親しくなりやすく質問もしやすいからだ。
大学受験予備校の中には、いくつか種類がある。その1つが授業のある日を週3日に限定した週3予備校である。私立大学文系学部(いわゆる私文系)などは英語・国語・社会歴史(日本史・世界史など)であるため、週3日程度でも十分な場合もある。
今地方の中学生対象の学習塾が、高校生対象の授業を始めることがある。その多くの衛星放送の授業を代々木ゼミや東進、河合などと提携している場合が多い。この場合、授業自体の質は問題ないが、質問などがすぐに返ってくるかどうかがポイントである。
また、良い大学受験予備校では有名な講師が必ず一人はいる。その先生の多くは英語であることが多い。それに対して、数学や他の科目は教えて方が上手であるという噂を聞いた場合、その多くが力のある先生であることが多い。
良い予備校とは、専任講師がいる予備校である。専任講師とは他の予備校などを兼務しているのではなく、その予備校専属の講師を言う。専任講師はいつもいるので、親しくなりやすく質問もしやすいからだ。
大学受験予備校の中には、いくつか種類がある。その1つが少数指導を売りにしている少数指導予備校(個別指導塾)である。個別指導の予備校の良い箇所は指導が一人ひとりにまできめ細かく対応してくれる点である。
そして、良い予備校を選ぶ目安として、テキスト(教材)が洗練されていることが多い。予備校の名前が地方の名前がついていても、大手の3大予備校と提携してテキストを買っている場合もある。この場合は、大手予備校と同じテキストなので問題ない。
また良い予備校では大学受験実績(合格実績)を重要視します。特に自分の行っている高校の先輩がどんな大学に合格しているかなども、自分に合った予備校選びの1つの目安になる。
効率的に自分の成績を上げるためには、複数の予備校を使い分けることが賢いやり方である。少なくとも高校2年生の終わりまでに、自分に合った予備校を選ぶことだ。
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